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あけましておめでとうございます的な [フットボールその他]

開幕前日夜に放映権更新発表とかどんだけギリギリなのよJSports!!!
夏休みの宿題追い込みか!

もう本当に第一節はダメかと思ったですよ。
値段を値切るのはこちらの払うお金にも影響するだろうし、しかたないけど、やっぱりこちとらプレミア見るために高いお金を払っているので、そういう視聴者に対しての責任ってことも考えてほしいな。
宙ぶらりんのまま「実質○○○TVばっかり」のチャンネルにお金を払い続ける気はないのです。

ともあれ、無事にりばぽー戦も放送されるとのことで、ようやく1年が始まります♪

ってなことで、店の方でも「プレミア開幕記念期間限定セール」始めましたのでよろしくです〜

明日はニコラのボレロ→ソケリッサ!というすごい異次元のはしごなのですが、どうやらそのあとに恵比寿で深夜観戦というオマケも付きそうでありんす。キビシー…

下の代表話に補足。 [フットボールその他]

下記の、自分で見ても長過ぎやろって書き込みほんとスミマセン。
要は、どうしても今回のスペインにすごーく引っかかりを感じてて、それを整理したくてつらつら書いてみたのですよね。

そのためにドイツやフランスと比較してみたエントリなので、いささか単純化しすぎ牽強付会の嫌いはありまして…
政治に詳しい知人より「移民の多くは、自発的・積極的に移民となったのではなく、何らかの力で押し出される/連れてこられた結果ではないかと、個人的には思うので、必ずしも同化する/その意思を持つ人々かどうかは微妙ではないでしょうか・・・」という指摘をいただきました。

それは確かにその通りですね。実際、同化しないでコロニーを作っている移民は山のようにいて,そこからたまたま「代表」に選ばれてしまっているだけの選手もいることでしょう。
さらに言うと、フランスは「入ってくる人に国家理念への同化を強制するシステム」になっていると思うので(フランス革命時の移民受け入れとか、最近のブルカ問題とかに顕著ですが)ドイツとは同列には語れないのは明白なんですよね〜。

実のところ、自分でも考えて、要は 「2大クラブの独占(=代表の独占、人材の独占、資金の独占)でしかないものを 国家のシンボルにしたてあげている」というところに、
政治と巨大産業の絡みを感じて嫌〜〜な気がしたんだ、という結論に達したんですけどね。

まあ、単純にどうこう結論の出る問題ではないので、取りあえず私の中ではちょびっとスッキリしました。

フットボールと国家:スペイン代表はスペインを代表しているか? [フットボールその他]

ワールドカップを振り返りつつちょっと堅い話なのですが…

スポーツと政治というものは出来るだけ離したいけど離れないというのが実情。
ことフットボールに関しては、世界の人々、とくに幅広い層での愛され方がハンパではないから、その結果次第で色々なことが動きかねないインパクトを持っていると思います。

で、「代表チーム」というもの、その構成がその国の実情を表したり表さなかったり、ということが良く問題として上げられますよね。

記憶に新しいところでは「インビクタス」で描かれたラグビーの南アフリカ代表。「白人のスポーツ」であったラグビーに黒人選手がたった1人ながらも参加し、新しく統一された国を「代表する」象徴的存在となった例。これはとてもいい話ではありながら、マンデラ大統領の政治的意図が大きくスポーツに影響した例であることには違いなく、考えようによってはとても問題あるやり方です。ただ、南アフリカとアパルトヘイトという極限的な事情によって、このやり方も肯定せざるを得ないということではないでしょうか。

フットボールに戻ると、すばらしいチームとして国に初のワールドカップをもたらした98年フランスフランス国旗代表。アルジェリア系のジダンを筆頭にアフリカ系移民の選手を多く擁し、多民族国家とならんとするフランスの成功への象徴となりました。逆に極右政治家がこの代表を批判し、議論を呼びもしました。
似たようなところでは、今大会のドイツドイツ代表は、元々多く、代表にも何人か入っていたトルコ系ドイツ人に加えてアフリカ系、東欧系の選手がブレンドし、統一ドイツのニュージェネレーションを感じさせています。

で、優勝を果たしたスペインスペイン代表。
スペインという国はもともとひとつの国ではなくバラバラの国家だったもの。今でもカタルーニャやバスクといった独自の文化を持つ地方は分離独立を求める声が大きい。それもあって、これまで「スペイン代表=カスティーリャの代表」はそれらの地方では相手にされない、支持されないということが言われて来ました。だから勝てないのだとも。

しかし、それが変わって来ている、というのが今回のチームだと言われています。"La Roja(赤。ま、サムライブルーみたいなもんか)"という愛称をつけて、カタルーニャでもバスクでも等しく愛される代表になった。スペインは一つの国家としてまとまるのだと。そして見事初優勝し、全スペインが等しく歓喜に沸いた…

…きれいな話です。でも、ちょっと待ってください。

それ、98年フランスと同じようでやっぱり違いますよね?

移民というのは、同化する人々です。ある国に入ってそこの国民となり、そこの文化を(ある程度)継承する意思を持った人々。たとえ極右主義者が反発したとしても、彼らは間違いなく「国民」であり、ある程度の数がいてスキルを持っていれば、公正に「代表」となるにふさわしいでしょう。そしてその国が移民を受け入れ多文化国家となることを是としているからこそそう言う代表が有り得る。
フランスやドイツの代表は、間違いなく「国を代表」していると思います。

でも、スペインはどうなのでしょう。もともとあった国/民族を政治的事情で統一した「国家」。政治体としての国家はこれを統一しまとめたいと思っている。
この代表を「統一への象徴」として持ち上げるのに、政治的な意図や作為を感じる私は性格悪いでしょうか?自然発生的ではなく、上からお仕着せた感が強い気がします。今回の優勝セレモニーに王室が積極的にコミットしていることからもそれを感じます。

もっとも大きな勢力である(=うるさい)カタルーニャ自治州のビッグクラブの選手をチーム作りの中心に据え、しかし主将はカスティーリャのビッグクラブの中心選手にしておく。代表メンバーにはバスク地方のビルバオの選手も含まれていますが、実際に試合をしていたのはほとんどが二大クラブの選手でした。これはスペインの代表ではなくて「カタルーニャを満足させるスペイン代表」じゃないの?と。そしてフットボール自体に置いても、二大クラブがリーガ・エスパニョーラを牛耳っているという現状。
国家の政治とフットボール界の政治が絡み合って作られている代表。そんな印象を受けます。だから、この盛り上がりや報道をなんとなく斜めから見てしまうのです。

ま、そういうセレクションのすったもんだはどこの国でもあるもので、エキセントリックな監督が占星術で選んだ代表を持ってこられるよりはいいんでしょうけどね…

まあ、ご存知の方はご存知の通り私はそのカタルーニャのクラブが好きではないので(何度でも申しますがカタルーニャ地方じたいは大好きです)、バイアスはかかっているかもしれません。いや、かかっていますすみません。

ちなみにイギリスではイングランド/スコットランド/北アイルランド/ウェールズというそれぞれの「国」が別々にFAを持ち代表を出してます(特例ではあるので、他国がそうしようと思っても出来ないのですが)。オリンピックで「チームGB」を出そうというような案は今まで何度も出ては消えて行きました。
私は個人的にはこれでいいと思っています。連合国家であるのだから、敢えて大きな「国家」という政治体の枠組みにフットボールを無理にはめなくてもいいではないかと。

It's only football in the end.

長文失礼しました。

リトル・ブリテンmeetsファビオ・カペッロ [フットボールその他]

ヤバイ!このCMヤバイです!!



Andy meets Theo!
こりゃーマットもさぞ楽しかったであろう。この辺の懐の深さがいかにFAダメといっても違う所だな〜

Les Bleus [フットボールその他]

先日、BBCにリリアン・テュラムが出てたんですわ。98年のこととか、代表についてとか、本人のやってる活動についてとか話していたんですが、

ああああ〜〜〜あの頃のレ・ブルーが私は大好きだった…(号泣)

と思って、コレが見たくなってしまいました。DVD実家に置いてあるんだよな、取ってこよ。



で今朝起きたらまた「ハァ??」な代表発表…
代表そのものに興味を失って久しいけど、そもそもアーセナルを好きになるひとつのきっかけがこの頃のフランスだったので、国際大会があるたびに「フランスさっさと敗退しろ〜〜〜[むかっ(怒り)]」という怨念を抱くのが本当は嫌なんですよ。あいつさえ消えてなくなればそこまで思わなくてすむのに…
この数年間を棒に振った選手たちのことを思うとやりきれないなホントに。

"Kicking It" 「ホームレスワールドカップ」 映画公開! [フットボールその他]

2006年の南アフリカ大会を描いたドキュメンタリー映画が5/8より順次公開されます。
残念ながら日本の参加はなかった回ですが、今年のワールドカップ開催国でもある南アフリカでの開催ということでその点でも興味ある映画ではないでしょうか。
ライズXでは、野武士ジャパンメンバーも交えたトークショーの予定もあるようです。

・東京 渋谷ライズX 5/8(土)より
・北海道 ディノスシネマ札幌劇場 6/19(土)より
・宮城 仙台フォーラム5/15(土)より
・山形 フォーラム山形6/11(金)より
・福岡 KBCシネマ7/24(土)より
・沖縄 桜坂劇場 6/5(土)より ←ここ、去年立ち寄った劇場ですがすごくいいとこです〜

http://enet-dvd.com/enet/kickingit/

今日の早朝のズームインサタデーで紹介されるということを昨夜聴き慌てて寝ぼけ眼で見たところ、ビッグイシュー基金もこの映画には深く関わっているようで、基金のHさんや野武士OBのごみかわさんが出演していました!
番組で紹介されていたのはアメリカの代表選手がどのように変化して行ったかというところでしたが、そういった数々の個人のドラマが盛り込まれているようです。

複雑。 [フットボールその他]

リーグのことを考えるとチェルシーには残って(=疲れて)ほしかったが、
素直に「ざまぁ♪」と思う気持ちは止められない。



しかしふつーにインテル脅威かもな〜あとモスクワ残っちゃったのもヤだな〜

(NIKE ) RED [フットボールその他]

やってるのがNIKEなんで多少眉唾なんですが…
PRODUCT REDの一環としてこんなん始まったようです。
1名混じっているお子様がかわいすぎるんでご紹介します。



まあ、ipodや電話と違って靴ひもなら買い易いし、若者にも参加しやすいよね。
ちゃんとやってくれるならいいとおもいます。

あるレフェリーの手帳 [フットボールその他]

最近、円高にかこつけてeベイで古い物を色々買いあさっている私なのですが、こないだ買ったレアモノが届いたのでご披露します。
DSC04792.jpg
なんと、「FAの手帳」です。1957/58シーズン。どうやら、レフェリーのものだったようです。

そのシーズンの主要な日程や前シーズンの順位などのスタッツなどが付いているダイアリー。最後にはなぜかロンドンの地下鉄路線図(ヴィクトリアラインがない!)などもついてます。
ダイアリー部分には、この手帳の持ち主が担当?したとおもわれる試合の結果が書き込まれています。ちゃーんと調べれば分かるんでしょうけど、ちょっとネット検索したくらいでは出てこなかったです。
DSC04794.jpg
気になる試合としては…Wolves v Man Cityで7-6ってスコアがあります。なんだそりゃ!
ざっと見た所では残念ながらアーセナルを担当した様子はありません。北〜中部のホーム試合ばかりなので、当時はレフェリーに担当地域があったのかもしれませんね?御存知の方いらっしゃいますか?

笑ったのは、シーズン終わりの5月くらいのところに「来年の手帳はもう買いましたか?お申し込みはこの用紙で!」って申し込み用紙が付いてるところ(笑)FAって…

ちなみにですね、この年の順位は
           P Pt
1 Wolverhampton Wndrs 42 64
2 Preston North End 42 59
3 Tottenham Hotspur 42 51
4 West Bromwich Albion 42 50
5 Manchester City 42 49
6 Burnley 42 47
7 Blackpool 42 44
8 Luton Town 42 44
9 Manchester United 43
10 Nottingham Forest 42 42
11 Chelsea 42 42
12 Arsenal 42 39
13 Birmingham City 42    39
14 Aston Villa 42 39
15 Bolton Wanderers 42 38
16 Everton 42 37
17 Leeds United 42 37
18 Leicester City 42 33
19 Newcastle United 42 32
20 Portsmouth 42 32
21 Sunderland 42 32
22 Sheffield Wednesday 42 31

優勝なんとウルヴスです…ってかアーセナルの位置ひどっ。
しかし、何が驚きって42試合してて、優勝が64ポイントなんですよ。いかに現在のプレミアリーグが「格差社会化」しているかよく分かりますよね。

まだまだ面白い発見がありそうで、しばらく楽しめます♪ムフ。

This is the F.A. Cup [フットボールその他]

LEEEEEEEDS UNITED!!!

やー嬉しいっすね、こういう古豪の復活!みたいなの!しかも宿敵を敵地で破ったわけですから!
もう、必死さがまったくもって違ったもんね。
(…こういう時に限って次でぽろっと負けたりしそうだけど)

たぶん、チャンピオンシップには来季上がってくるでしょうし、本当の復権も近いかもね。
何しろ、あたくしがプレミアリーグで一番初めに勝利を観たチームがリーズだからして(涙)、落ちぶれぶりには寂しいものがあったので、帰って来て欲しいですね。

もちろん、帰って来たら"YOU DIRTY NORTHERN B**TARD" ですけど♥

さーこっちもキリられないよう取りあえず1時間寝る


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