So-net無料ブログ作成
検索選択
舞台ネタ ブログトップ
前の10件 | -

告知:ソケリッサ!夏公演のお知らせ [舞台ネタ]

ビッグイシュー販売者を中心に、振付家/ダンサーのアオキさん率いる「ソケリッサ!」が夏公演を行います。

------------以下告知--------------
新人H「ソケリッサ!!!」全知全能!
2010年8月15日 15時〜、19時〜 新宿シアターブラッツにて
2010年9月28日 19時〜 大阪 精華小劇場にて
前売2500円 当日3000円

7月5日(月)より予約受付を開始します。
電話申し込み  080−7010−9655  080−7010−9663
Email:sokerissa@gmail.com もしくはHPお問合せフォームより送信してください。
http://sokerissa.net/

今回はチケットはありません。 当日会場での現金支払いになります。
予約時に日時、枚数、お名前と御連絡先をお知らせ下さい。
満員となり次第〆切とさせていただきます。 皆さんのお越しをお待ちいたします。
---------------------------------------

ソケリッサ!は私も昨年の野外公演に行きましたが、なんというか、ふしぎです。こういう表現があるのかあ、って思います。

ぜひお出かけくださいませ〜
54818877_23.jpg

Lynn Redgrave 1943-2010 [舞台ネタ]

先月亡くなったコリン・レッドグレーヴの同級生でもあり、リンとも当然その頃から親しかったマッケランがリンについて語っています。
http://www.abc.net.au/reslib/201005/r560317_3383651.asx
彼も本当に歳を取ったなあと見るたびに思います。
それに何より1年の間に娘と弟と妹を失ったヴァネッサのことが気になります…



言うまでもなく私に取っては愛すべき「ハンナ」でした。



ああ、超久しぶりに「ゴ」を観ようかな、明日あたり。

NHKのプレミアムシアターがたいへん [舞台ネタ]

大変でございます。

BS hi 5月15日  午後10:45~午前2:45
プレミアムシアター 日英合作舞台・歴史劇「按針ANJINイングリッシュ・サムライ」
作:マイク・ポウルトン
演出:グレゴリー・ドーラン
音楽:藤原道山
出演:市村正親 藤原竜也 オーウェン・ティール 小林勝也 高橋和也 植本潤 床嶋佳子
デビィッド・アクトンジム・フーパーほか
(5/24にBS2)

BS hi 5月22日  午後10:45~午前2:45
プレミアムシアター イギリス ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー「ハムレット」
作:ウィリアム・シェイクスピア
演出:グレゴリー・ドーラン
出演:デヴィッド・テナント、パトリックスチュアート、ペニー・ダウニー、
オリバーフォード・デビーズ、ミニー・ゲール

6月12日  午後10:45~午前2:45
プレミアムシアター ブロードウェイ・ミュージカル「オクラホマ!」
演出:トレヴァー・ナン
脚本:オスカー・ハマースタインⅡ世
音楽:リチャード・ロジャーズ
振付:スーザン・ストローマン
出演:ヒュー・ジャックマン、ジョセフィーナ・ガブリエル、モーリン・リップマン、シュラー・ヘンズリー ほか
(6/21にBS2)

さらに、7/5にはBS2で先日見た新国の「ヴォツェック」も放送されます。
5月は軽くドーラン祭り。ハムレットは持ってるけど(まだ見てない)うれし〜

これはざんねん [舞台ネタ]



このふたりはうまいこと行ってると思ったのにな〜残念。
これを機にメンデス君には舞台に専念してもらいたいかも。


キャバレーの凄いお宝映像:2 [舞台ネタ]

こ、これはスゲエですよ。ほんとに。



昨日このCDを聴いていて、歌としてはまあ皆さん最近のロンドンミュージカルに比べてイマイチなんですが、芝居がいいし何しろこのハスキーヴォイスがいいなあ〜て思っていて、試しに検索してみたらまさかの動画が!!
どっかで放送でもされたのかどんなソースか分かりませんが、取りあえずセクスィですすごいです。

"NINE"ちょう観てえ。

キャバレーの凄いお宝映像 [舞台ネタ]

…って言うとエロスパムメールタイトルみたいだ(笑)


でもねーほんとうに凄いの見つけちゃったんですよおおおおおお





鼻血の出そうな競演です。
なぜかバックダンサーは「シカゴ」なんだけど。

真実の「キャバレー」 [舞台ネタ]

ミュージカル苦手を公言する私がこれだけは超大スキと叫ぶ「キャバレー」ですが、ちょっと前にBBCで"The Real Cabaret"というドキュメンタリーを放送しておりました。
かの、メンデス版でMCを勤めたアラン・カミングが案内役として、原作となったC・イシャウッドの「さらばベルリン」や、ミュージカル版、またフォッシー版映画の足跡を辿るものです。
さっそくYoutubeにアップされてたり



何がびっくりしたって、イシャウッドの下宿がまだ現存してるってーことです!以前ベルリンに行った時にノーレンドルフ広場で「あ〜ここにイシャウッドが住んでいたのね〜」とか思っていたのですが、まさかあるなんて。実際現在住んでいる舞台関係者もファンで買ったらしいです。
この作品に描かれたワイマール・アンダーグラウンド文化を辿るにあたってウテ・レンパーが登場したり、実在のキャバレーのMCやマレーネ・ディートリッヒなどにも言及するなど実に深い作りになっています。イシャウッド本人の貴重なインタビューや、サリーのモデルになった女性の義理の息子が、彼女はもっとインテリの女性で、「あのサリー像はむしろイシャウッドのボーイフレンドの投影」と言っていたのは驚きでした。

また、ミュージカル製作当時の60年代はまだまだ世間が堅くて、キャバレーの描写や妊娠中絶でもうおなかいっぱい、とてもイシャウッドの性癖までは取り込めなかった話とか、そこを強調することが出来た後年の映画版でも、ドイツロケに当たってナチス役のドイツ人俳優が大変だったとか、そもそも当初"Welcome to Berlin"というタイトルだったのが、ユダヤ人の多いアメリカ興業界で受入れられず「キャバレー」になったとか、非常に興味深い話が山盛り。

最後に、ライザ・ミネリに「人生はキャバレーですか?」と聞いたカミングが「そうよ。あなた自分の人生みてご覧なさいよ」と切り返されていたのがおもろかったです。

結構長いんですけど、よかったら動画ご覧下さいませ。

…しかし、こうやって考えてみると本当に「キャバレー」と歴史性、政治性は切っても切り離せないはず。
なのに、そう言うことに興味がないように見える人々がやたらに日本でこの作品を上演するのはなぜなんだろうか???不思議でならない…「セクシーでゴージャスなエンターテインメント」ってさぁ…

N川Y雄 [舞台ネタ]

本日,BShiで例の9時間芝居を一挙放送しておりました。
さすがに通しでみるわけにはいかないので、大掃除(したぞ!一応!)しながら第一部を流し、二/三部はLPで録画。ちょっと出かけて、ワタシ大好きだった第三部の締めの台詞はしっかりハイビジョンで観ました。最後の阿部ちゃん=ゲルツェンがやっぱり激よい。っていうか、本当に阿部ちゃんはいい役者さんになったよ…(しみじみ…)。
舞台で観てきついなーと思った人々(特に若手女性陣)はやっぱりTVで観たらもっときつかったけどね。

…で、その前に、実は演出家のインタビュー番組を1時間ほどやっていまして。これも掃除&ごはんしながら観ていたんですけど。
なんか、彼とそりが合わない理由が分かりました。
彼は、「おこがましい」とか「恥ずかしい感覚」という言葉をしきりに使っていて、役者に対してあれこれ指図する自分の存在を常におこがましいと感じているそうなんですが(稽古中のありさまはとてもそうとは思えないのだが)、なんかその感覚自体がおこがましくない?って私は思っちゃったんですよね。
例えば「せっかくお客さんがお金払って来ているんだから日常生活は忘れさせてあげたい」とかいう姿勢。余計なお世話ですがな。もちろん、観客を芝居の世界に「引き込む」ことは重要なんだ。だけど、一般庶民の日常生活がそんな惨めなものかどうかは余計なお世話だよね。あと、まあそれは作品を見ても分かるんだけど、「庶民的感覚」で「誰にでも分かりやすい」とかいうのも、それをわざわざ『降りて来た』感覚でやるのはおかしいんじゃないだろうかと思うんだ。なんか、派手なギミック見せておけば客は喜ぶだろうみたいなのを感じるのよ…
この人は、戦後すぐに某名門中高に通っていたらしい。で、かの有名なペンと剣の印のついた制服を着て(←それにわざわざ言及する所にプライドの裏返しを感じる)地元の同級生たちとすれ違う時にやはり「おこがましさ」「恥ずかしさ」を感じていた、というのである。それが言わば原体験的なものになっているようなんだけど…
私は、色々な差異がある程度人間の間に生じるのは仕方ないと思うけれども(現在の格差社会の話は別)、"Noblesse Oblige" という概念を信じているので、他者より恵まれていると言うのであればそのことに責任を持つべきだと思うんだよ。
彼はタレントアイドルをしきりに使うけれども、それで彼ら目当ての客を呼べたとして、その人達を真に「舞台芸術」に惹き付けるだけの質の高い芝居が提供できるのかな?というのは常日頃から疑問に思っているわけです。いいものを見せなければ「○○生で観れた〜」レベルのその場限りの感動しか呼ばなくて、結局舞台の間口を広げることには繋がっていかないと思うんだよね。ただ、実際それが売れているから余計にそういうものしか世の中に増えていかないんだけど…
これが例えばそれこそジュード・ロウくらい力量とネームバリューの両立する役者ならいいけどね(ちなみにNYでそれさえも役に立たない事例を目撃したが…この話は後日…)

年の瀬にこんな文句言わなくてもいいと思うんですけど、なんかスッキリしたんで。

シェイクスピア史劇 a la 徳川: ANJIN [舞台ネタ]

本日、テニスでくたくたになった後で天王洲くんだりまで行ってきました。遠い!寒い!(てか寒々しいよ天王洲エリア!)

しかし、歴史好きの人にはとても楽しめる内容でしたよん。
関ヶ原〜豊臣滅亡の話のながれは大河ドラマ的で日本史好きに、エゲレス人VSイスパニア人は西洋史好きにアピールすることでしょう。
っていうかスペイン人伴天連の扱いがアレすぎて、さすがイギリス人脚本!とにんまりである。アルマダにまで触れちゃうしドレイクの名前も出るよ!と。
家康と按針という2本の軸を作ってしまったことで、家康のスケールが大きすぎるのでバランスを欠き焦点がぼける、んでもって1年大河ドラマの総集編のような感はあるのだけど、「これはシェイクスピアだよ〜」と思う所(場面転換とか、フレーズとか)がいっぱいあったりもして面白かった。書いてるのがイギリス人だし、訳してるのはシェイクスピアの専門家だからなおのことね。
つか淀君=マーガレットこれがワタシに今日最もツボったポイントです。

市村さんは本当にグレッグ演出だと私の苦手な所が全然でないな。特に時代劇だからか。見事でした。
藤原君の英語はぶっちゃけちょっと聞き取りにくかったけど頑張ってはいたと思う。上記の脚本の問題で、役柄が薄めにならざるを得ないのが残念。それはティールさんも同様。その点で一番ちゃんと描かれていたのは家康だったな〜。商船船長以下イギリス人キャストの渋い好演が光る。

改めて感想はちゃんと書きたいけど、Englandと日本、というふたつの国を改めて考えると、自分みたいなかぶれ者はやっぱりある程度「引き裂かれている」のかなと思う。ていうか、現代の日本人は多かれ少なかれ西洋と東洋に生まれながらにして分かれているのであって、この作品はイギリス人作だけれどもやはりより日本人に寄り添い易い内容だなと。

徳川VS豊臣な美術もとてもステキだったので、歴史好きの方は一見の価値ありかと。
私は、もう一度天王洲までは行かないかなって思うけど。

Evening Standard Theatre Awards [舞台ネタ]

http://www.thisislondon.co.uk/theatre/article-23774119-winners-of-evening-standard-theatre-awards-2009.do
発表されました。

今年から故Natasha Richardsonの名前が冠された主演女優賞はレイチェル・ヴァイスが獲得。ブランチ観たかったなあ〜。ちなみに本人は欠席でしたが、プレゼンターはヴァネッサ姉様だった様子(涙)

演出賞を受賞した「エンロン」は、あのエンロン崩壊を描いた作品でサム・ウェスト君が高い評価を得ていました。これも観たかった(が、観ても分かったかどうかはビミョー)。
男優賞を取ったマーク・ライランスの舞台も観たかったんだよねえ〜

で、ジジイがSpecial Awardを受賞しました♪
24-mckellen500.jpg

この写真で気づいたが会場コヴェントガーデンだったんですね〜こりゃまたいいな〜
で、その場で発表されたニュース

ゴドー再演決定〜

こ、今度こそ行くぞ。できれば、姐さんオペラのロンドン上演と被ると嬉しい。
前の10件 | - 舞台ネタ ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。