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いや、そりゃそうですよね。 [英国ネタ]



最近確かに時々フットボール的な声を上げるやつもいるけど、さすがにあのピーンとしたおテニスでやる奴はいないんじゃないかと…ま、念のためってことでしょうけど…

あれ鳴らしたらきっと隣のコートまで聴こえるよ。

【告知】知人がイギリスで行方不明になっています [英国ネタ]

既に目にされている方もいらっしゃるかと思いますが…

実は、知人が先月からイギリスで行方不明になっています。
わたし自身は1度会ったきりの人なのですが共通の友人知人が何人かいるLiverpoolサポーターの方です。

笹川万国さんという建築家の方で、イギリスに滞在中、5月12日の午後5時半に、SussexにあるArundel駅でお友達に見送られロンドン行きの列車に乗ったのを最後に行方不明になってしまっているそうです。
イギリス在住経験もある方で英語等は全く不自由無く、また帰国直前だったことから、事件に巻き込まれた可能性もあります。

荷物はロンドンの笹川さんのご友人宅に残されたままで、帰りの便の航空券は有効期限が切れており、クレジットカードや銀行のお金も移動がないそうです。Sussex州とロンドンの警察には捜索願が出され、ご家族や友人の方がさまざまな活動をしていますが、現在のところ何の手がかりもないとのこと。
在英邦人向けメディアにはすでに尋ね人広告が出されていますので、今後は日本人コミュニティ以外へのアプローチが必要かと思います。

イギリス人の友人などいらっしゃる方、情報を広げるつてがありましたらぜひまわしていただきたいと思います。

笹川さんに関する情報で現在わかっていること/写真や尋ね人広告等は下のサイトにあります。
http://sites.google.com/site/missingsasagawa/

笹川さんの弟さんがtwitterで情報提供を呼びかけています。
http://twitter.com/yugo_sasag

お心当たりのある方はぜひ上記リンクからコンタクトいただけるよう、情報をまわしてください。

Dan and Dan新作 [英国ネタ]

この人(たち)はホントいいなぁ…



実際、Dave & Nickのウソ臭いベタベタ結婚会見、じゃなかった公式記者会見は、みんなキモチワルイって思ったよね?

ELECTION NIGHT [英国ネタ]

選挙好きの私としましては今日はBBCから目が離せない感じです〜(用事があったので午前中は外しましたが)
なかなか面白いことになってきましたが、選挙と言えばやはりコレですよね〜というわけで。




The Daily Mailを愛するみなさまへ [英国ネタ]

Stephen Fry大先生がご推薦のこの歌を送ります。



Daily Mailが無くなることで世界の森林と常識が少し救われるのだからさっさと消えて欲しい

ケルズの書が動く! [英国ネタ]

この映画超みたいんですが



地味ーにオスカーにもノミネートされております。

あけましておめでとうございます [英国ネタ]

今年もよろしくお願い申し上げます。
年も明けた深夜から突如思い立ち、シロさんの雑煮を作ってみました。三つ葉も白菜もなかったんでアレですけど、海苔とゆず胡椒がうまい!ただ、人参をいれすぎて甘くなってしまったのは失敗です。

ozoni.jpg
今年がよりよい年でありますようお祈り致します。自分も…

さて、早速ですが今年のNew Year's Honour.
まずこれを言いたい、
Arsenal Ladiesを史上最強にした男、現Kit ManagerのVic AkersがOBEに叙されました!!
http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/football/women/8436060.stm
おめでとう〜〜〜

後はやはり、ナイトに叙されたニコラス・ハイトナーとパトリック・スチュアートです!このふたりは遅いといってもいいくらい。そして演出家のフィリダ・ロイドがCBEに叙されています。

そのたジェンソン・バトンとか、Status Quoとか詳しくはこちらで↓
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/8435197.stm

自分メモ 絶対録画。 [英国ネタ]

12月14日(月)午後8:00~9:30
プレミアム8<文化・芸術>世界史発掘!時空タイムス編集部▽エリザベス女王の苦悩

1953年、初のテレビ中継によって公開されたエリザベス2世戴冠式。その舞台裏で繰り広げられたフィリップ殿下と母・皇太后など王室との確執を再現ドラマを交え描く。
1953年、初のテレビ中継によって世間に公開されたエリザベス2世戴冠式。しかしその陰で、テレビを使ってイギリス王室近代化を目指すエディンバラ公フィリップ殿下と、母エリザベス皇太后をはじめとする王室との確執が繰り広げられていた。王室関係者の証言と再現ドラマにより、戴冠式の舞台裏を追う。スタジオでは、王室がなぜこれほどまでに人々から愛され、注目を集め続けるのか、独特なユーモアを交えて読み解いていく。

Daily Mailが祭りだ。 [英国ネタ]

先日亡くなったBoyzoneのStephen Gatelyを巡って、Daily Mailが炎上してます。


スティーヴンは去る10日、バカンス先のマヨルカ島で、寝たまま目覚めなかった状態で発見され、その後「肺水腫」という検屍結果が出ました。所謂「突然死」的な状況だったようです。
…にも関わらず、Mail紙のコラムニストJan Moirは自然死であるという結果に疑問を投げかける(?)記事を書き、そのあまりに扇情的/偏見的/遺族に対して侮辱的な内容にネット上で抗議が爆発、Mailのウェブから大手スポンサーが広告を引き上げる騒ぎになっているとのこと。
http://www.guardian.co.uk/music/2009/oct/16/stephen-gately-boyzone

御存知の方は御存知でしょうが、Daily Mailと言えば右左で言えば最も右、保守というよりBigotと言う方が当たっているタブロイドペーパー。ある意味突き抜けた大衆ポジションのThe Sunよりタチが悪い新聞ですが…
"There was nothing 'natural' about Stephen Gately's death"
「Gatelyの死には『自然』なところなどない」

このタイトルからしてもうやる気満々です。検屍結果も出ているのに、そっから否定してかかってます。
記事は、これまでの「セレブリティの死」を引き合いに出し、セレブライフスタイルを批判。これまで確かに薬物での死などは起こっていますが、今回は違うと判明しているのに、無理矢理「何かが起こった」ことにしたいらしい。
"Cowles and Gately took a young Bulgarian man back to their apartment. It is not disrespectful to assume that a game of canasta . . . was not what was on the cards . . . What happened afterwards is anyone's guess."
彼らは当日ナイトクラブに行って帰って来ただけですが、クラブで会った男性を連れて来た、というだけで、筆者の頭の中ではもの凄い邪悪な饗宴の妄想が広がってしまっているようです。

"Nevertheless, his mother is still insisting that her son died from a previously undetected heart condition that has plagued the family. "
「母親は家族に遺伝している心臓疾患にも原因があると主張している」
何かいけないんでしょうか???これは明らかに遺族に対しての挑戦というか侮辱だね。

この人はさらにはCivil Partnership制度そのものにも言及し(スティーヴンは長年のボーイフレンドと結婚していますが、何の関係が?)、全然関係ないKevin McGeeの死にまで触れています。
"Another real sadness about Gately's death is that it strikes another blow to the happy-ever-after myth of civil partnerships. ” " Yet the recent death of Kevin McGee, the former husband of Little Britain star Matt Lucas, and now the dubious events of Gately's last night raise troubling questions about what happened."
なぜGatelyの死がシビル・パートナーシップ制度にとって問題なのか???
もし、ストレートの男性や女性が突然死したとして、その記事に於いて「結婚制度そのものに影を落とした/疑問を投げかけた」って言う?言う?ねえ、言う?

明らかにこれは、「ゲイのセレブリティの急死という「おいしい」事件に何の事件性もなかったことにがっかりした新聞が、無理矢理事実の上に「スキャンダル」を塗りたくった上にMailの読者にアピールするゲイ・バッシングを振りかけた実に醜悪な事例。
いや、所詮タブロイドだからっていうのはもちろんあるし、その辺はイギリス人だってわきまえているだろうけど、これは明らかに超えてはならない一線を越えたね。

我らがサイバー・クイーンStephen Fryなどのウェブマスターを中心にTwitterやFacebookなどを通じて呼びかけた結果、大きな抗議行動に広がっている模様。当然ながらThe Guardianや他のマトモなジャーナリズムも賛同している。
Press Complaint Commission(出版物に対しての抗議を受け付ける機関)のサーバもダウンしたそうで。
Mailは記事のタイトルを姑息に変更したり、Moir自身が「曲解されている」「バッシングだ」などと反論しているようだが、何が哀しくてStephen Fryほどの人が二流紙のくだらぬ記者を故意にたたかねばならないのか…

Mailに限らず本当にこのタブロイドによるバッシングの下劣さにはうんざりですが(最近ではEduardoが犠牲になりましたが)、いい加減に根本的な対策が必要じゃない??日本も似たようなもんだけどさ。

トラファルガー広場の100日 [英国ネタ]

まさに「イギリスの(エキセントリシティの)縮図」?

ニューカッスルにある巨大な像"Angel of the North"で知られるアーティスト、アントニー・ゴームリーの企画した一大アートイベント"One and Other"がこの度終了したというニュースを見ました。
このプロジェクトについては始まる前に聴いてはいたんですが、結局観に行くことはできずじまい…

トラファルガー広場にある4台の巨大な台座(plinthといいます)のうちひとつを使い、100日間の間ひとり1時間ずつ、計2400人のイギリス人が台座を占拠することができるというもの。35000人から選ばれた2400人が、踊ったり詩を朗読したり政治的主張をしたりアートパフォーマンスをしたり脱いだり完璧にバカをやったり、思い思いの行動をとります。「イギリスというものを表現したかった」とゴームリーは言っていますが、見事にイギリス人のヘンなところが全開になったような…

ガーディアンが選んだトップ10はこちらで見ることができます
私のお気に入りは深夜に通行人をジャッジするレフェリー↓
Fourth-plinth-top-10-005.jpg

その他、こちらでもビデオハイライトを見られますが、当然Youtubeにも色々アップされていまして…

↓集団スリラーとか(これもアクティビストの活動の一環らしい)


↓広場の人みんなで極右政党BNPに1分間ブーイングする、なんてのも


↓モリスダンス姿で早朝にメロディアンを演奏するおとうさん(撮影by娘)


英国、まだまだ深いッス…
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