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Eyjafjallajökull旅行記。16:ビバマラガ [旅行記]

(1年経ったので先にこっちを終わらせます…)
4/19
本当ならこの日には日本へ帰国の飛行機に乗っているはずだったり…
せっかくマラガで1日できたのでとことんマラガを満喫させてもらうぜ!と、ホテルで朝ごはんを食べてさっそく観光バスに乗る。そう、2階建てでぐるぐる巡回しているアレ。徒歩で回れる街ならともかく、ある程度大きくて路線バスしかなくて初めて来る街ならば意外と効率よく回れるのである。

malagabus.jpg

当然のように2階へ。しかし、屋根がないので結構日差しはキツい。
バスはまず港をぐるっと回って"Parada"と呼ばれる大通りを通る。
malagacity.jpg
なんというのだろうか、 ス テ キ 

街並が洗練されてる。南スペインの港町、という風情はありながら都会的。センスがいい。
美しいけれど観光地でモダンな洗練とは縁がないセヴィーリャから来たのでその差は明らか。
これがピカソを生んだ街か…

お休みの闘牛場をちらりと観て、山の上にあるヒブラルファロ城へ。
ぜっけーーーーーーーーーーーーーーーーい!
malagaview.jpg
giblarfaro.jpg

こんなものもあります
malagagun.jpg

その後ピカソの生家などを見学。そして、どうやらこの街で映画祭をやってるらしいことに気づく。
こんなんなってました
malagacarpet.jpg
しかし「スペイン映画祭」なので、観ても分からないわけで…
そして妙にインド映画みたいな映画の看板がいっぱいあるなあと思ったら
malagabolywood.jpg

インド人が描いてた。
ボリウッドの看板画家にスペイン映画の看板描いてもらおうという企画らしくて、ペネロペちゃんとかがボリウッドになっておった。
ちなみに、要塞であるヒブラルファロ城の下は「アルカサバ」という宮殿で、アルハンブラのような美しい城らしいがこの日はお休みトホホ…
alcazaba.jpg

さて、ランチはカテドラル近くのレストランで。「マラガ風ムール貝」ハーブ風味でうまかった。横は前菜のバカリャオ。
malagalunch.jpg

そしてマラガ大聖堂。「片腕」と呼ばれる大聖堂は、片方の塔が途中。
malagacat.jpg
中も何か明るめ。
malagacat1.jpg

そのままビーチにも行ってみた
malagheta.jpg
港にはこんな船も。
malagaship.jpg
"Santissima Trinidad"と書いてあって、「なにーその艦はトラファルガーで撃沈したはずだぁっっ!!!」と一瞬興奮したが、どうやら再建のレストラン船。なぁんだ(←あたりまえ)。

もう一度中心部に戻っておされなカフェでお茶。例によってコーヒーもケーキもウマ〜〜〜〜。

夕方になると巡回バスもほとんど来なくなるので、仕方なく帰りは徒歩でホテルまで。変な時間まで食べ続けたので夕飯はスーパーで生ハム買って、セヴィーリャから持って来たバルの乾パンで食べた。
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