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"Born of Hope"に希望(エステル)あり [映画]

「光の六つのしるし」に激怒った後で、作品への愛などまるでないハリウッド金満ムービーとは対極の企画を見つけわくわくしております。

ずばり、「指輪物語」ファンによる本格的自主制作映画。
北方のデュネダイン、アラソルンとギルラエン(アラゴルンの両親)について書かれた追補編の一節にインスパイアされたもので、ケンブリッジの新進映画監督が手がけていますが、自主制作とはいえかなり本気。役者もプロだし、ロケはAnglo Saxon Villageでなかなかのビジュアルクオリティです。ちゃんとオークもいるぞ。
PJ版映画の追補的作品としたいという狙いがあるそうで、アラゴルンの(野伏の)剣やバラヒアの指輪などのリンクが存在しています。デュネダインはPJ版から完全にカットされた存在なので、その辺も面白そうですね。
まだ脚本が完成した段階のようですけど、映画が出来上がったら各地リングコンなどで上映されるみたいです。こういう企画は応援したいですね。つか、フツーに見たいよ〜ん。


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コメント 2

かおる

いや~、そそられますねえ。
感動したのでトラバさせていただきました。
観たいけれど、そのチャンスはあるんだろうか・・・?
by かおる (2007-08-30 05:50) 

たけうち

かおるさん、トラバありがとうございました。
多分、権利関係云々で「非営利」のかたちを守る必要があるとかなんとかで、ネット公開みたいな可能性もあるようですよ。
できればフィルムで見てみたいですけれどもね〜
by たけうち (2007-08-31 02:27) 

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